料亭一力

四季の宴席

何気ない日々の中に見過ごしがちな寿ぎの儀。 様々な良き日本の風俗も今は薄れつつありますが、重ね行くときの節目節目に多くの人と宴を囲み、 語らい、祝福と感謝を新たにする喜びもあるのではないでしょうか。

ご結婚に関する慶事

結納 定められた品物を取交し、お互いにその約束を確認します。 格式ばった形式を省略する場合も、ご両家でなごやかなお食事の際などにもご利用ください。
結婚 様々なスタイルでの挙式がありますが、 古式ゆかしい神前結婚・形式にとらわれない人前結婚式などには当方での挙式が最適かと思われます。
また暖かみのある披露宴も、ご好評いただいております。
結婚記念日 結婚式(1年)・わら婚式(2年)・菓婚式(3年)・草婚式(4年)・木婚式(5年)・ 花婚式(7年)錫婚式(10年)・銅婚式(15年)・陶器婚式(20年)・ 銀婚式(25年)・真珠婚式(30年)・さんご婚式(35年)・ サファイア婚式(40年)ルビー婚式(45年)・金婚式(50年)・ダイアモンド婚式(60年)

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節目節目の慶事(賀寿)

お宮参り 一般に男の子は生後三十一日目。 女の子は三十三日目がお宮参りの定説とされています。
初節句 男の子は5月5日、女の子は3月3日の一週間
七五三 男の子が5歳(3歳も含む)・女の子は3歳と7歳。
入園・入学祝 御世話になった方々への感謝の意を表しての宴席により、今後のお子様の成長がよりいっそう幸多き物となることを祈って。
卒園・卒業祝
成人式
厄入り 長崎ではおくんちの小屋入りの日の6月1日に厄入りのお払いを行います。ちなみに厄晴れは翌年の2月の節分の日に行います。
賀寿 還暦祝 数え歳61才
古稀祝 数え歳70才
喜寿祝 数え歳77才
傘寿祝 数え歳80才
米寿祝 数え歳88才
卒寿祝 数え歳90才
白寿祝 数え歳99才

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時節による慶事

1月(睦月) 新年会・成人式・初釜(お茶始め)
初釜とは茶の湯で、新年に初めて釜をかけることを言い新年初の茶会、あるいは稽古始めです。新年に各々の晴れ着姿が華やかな雰囲気を添える行事で、わきあいあいと楽しめ、花のある催しといえるでしょう。
2月(如月) 節分・厄晴れ
3月(弥生) 卒業式・送別会・桃の節句
桃の節句は正式には上巳(じょうし)の節句といいます。三月の初めの巳(み)の日という意味からですが、ちょうど桃の花が咲くころでもあり、お節句を祝うのにふさわしいことから、今では桃の節句という美しい名で親しまれています。
4月(卯月) 入学・就職
5月(皐月) 初節句・端午の節句
端午の節句は男の子の健やかな成長と無病息災を願う行事ですが、なかでも、初節句とは赤ちゃんが生まれて初めての節句のことで、他の年よりも盛大にお祝いします。
6月(水無月) 厄入り
長崎では特に熱心にこれを祝う風習があり、厄入りの宴席では親しい方々とともに寝ずに夜を明かすことで厄を払うとも言われます。
7月(文月) 暑気払い
暑気払いとは暑気下しとも呼ばれ、薬や酒を飲んで暑気を和らげることをいいますが、最近ではその宴席そのものを指すようです。
8月(葉月) お盆(精霊流し)
遠方より戻られたご親族の方々、久方ぶりのご友人との懐かしい語らいにご利用ください。
9月(長月) 敬老の日
10月(神無月) おくんち
言わずと知れた長崎最大のお祭りです。
11月(霜月) 七五三
お子様やお孫様のお祝いのお席には、一力のお座敷をご利用ください。
12月(師走) 忘年会
一年の労をねぎらい、行く年をなごやかにすごしていただくために 不可欠な宴です。

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